サンゲイジング

健康関連

こんにちは。さくらです。健康で若々しく楽しく生きるをモットーにしています。いくら長生きしてもベッドの上で寝たきりの生活をしたくはありません。そこで、好奇心旺盛な私も手伝って身体にいいもの、脳にいいものなどは積極的に取り入れています。

そこで、昨年の秋くらいからサンゲイジングが体に良いことを知り、できるときには実行してまいりました。

サンゲイジングとは何か?

少しづつ説明して行きますね✨


昔から、両親、先生、科学者達から太陽を直接見る行為は危険とされ、なるべく直視は避けて生きてきたと思いますが

サンゲイジング Sun Gazing(太陽凝視)とは文字通り太陽をじっと見つめる健康法のことです。

なぜこれが健康法かと申しますと、サンゲイジングによりある物質が生成されるからなんです。

その物質とは メラトニン です。

メラトニンとは?

歳を重ねると寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなる現象が起こり始めます。

それはメラトニンと言われるホルモンの分泌が少なくなってくるからなのです。


メラトニンは脳の中心部分に位置する松果体と呼ばれる1センチに満たない小さな
臓器から分泌されます

 

メラトニンは夜間に生産され 睡眠リズムの調整を行います。


もしあなたが夜、寝つきが悪くて夜眠れない

変な時間に目が覚めてしまうなどの睡眠障害になっていたら

体内時計が狂っているので睡眠リズムの調整が必要です。それはメラトニンの分泌がうまく行えていないからなんです。

ではメラトニンはどうやって生成されるの?

メラトニンは日中に生成られたセロトニンから作られます。そのセロトニンは太陽の光を浴びることにより合成が活発になるのです。ですから睡眠を促すメラトニンの分泌を促すには太陽の光を浴びることが重要なのです。


そこでおすすめなのが サンゲイジング です


やり方は簡単💡


日の出1時間以内
もしくは日没前1時間以内の太陽を数分間見つめるだけ
メガネやコンタクト サングラスなどをかけずに直接太陽を見ることをお勧めしますが

目を瞑ったままでも 松果体で太陽を感じることができればそれでも可能です

朝日が望める朝に習慣化できると良いですね✨


つまり、サンゲイジングすることにより、セロトニンが生成され、夜にメラトニンが分泌されやすくなり、質の良い睡眠を取ることができるのです✨

ここでワンポイントアドバイス

寝室は真っ暗にして就寝することをお勧めします。

なぜならメラトニンは暗闇の中で分泌されるからです。

照明のスモールランプやフットランプも消すことをおすすめします。



これらを実行すれば きっと快適な睡眠を得られると思います。
お試しになってみてください✨

まとめ


サンゲイジングすることによりセロトニンの合成が活発になる。
そのセロトニンからメラトニンが分泌され
質の良い睡眠を促すことにつながります。これがサンゲイジング健康法ですね

 

質の良い睡眠を取ることにより、体を十分に休め、1日の疲れを癒すことにも繋がります。

ぜひ、日常生活にサンゲイジングを取り入れてみてください。くれぐれも日中の太陽を直視することは避けてくださいね。日中でしたら目をそっと瞑って、ぜひ松果体で太陽を感じてみてください。


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